推しをより身近に感じられる「推しグッズ」はイベントを盛り上げる必須アイテムです。 オリジナルの推しグッズを手作りすると、愛着もひとしお。
一方で、材料集めや完成までの手間が気になり、一歩を踏み出せない方もいるかもしれません。しかし実際には、家にあるものや100円ショップのアイテムだけで、おしゃれな推しグッズを手軽に作ることができます。
本記事では、初心者の方でも挑戦しやすい推しグッズの手作りアイデアを、家にあるもので作れるものと100均アイテムで作れるものに分けてご紹介します。
あわせて、おしゃれに仕上げるコツや作成時の注意点、そしてきれいに仕上げたい方向けのオリジナルグッズ制作サービスについても解説しますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
推しグッズは家にあるものや100均アイテムで手作りできる!

推しグッズは、自宅にあるものや、100均(100円ショップ)で手に入る身近なアイテムを使って手作りできます。
ポイントさえ押さえれば、初心者の方でもおしゃれな推しグッズに仕上げられますよ。
推しの写真や雑誌の切り抜きをノートに貼れば推し活手帳に。
透明なスマホケースに推しカラーの紙やシールを挟めばオリジナルの推しスマホケースに。
透明なポーチを缶バッジやリボンで飾って自分だけのオリジナル痛ポーチに。
推しグッズ作りをスムーズに進めるために、まずは基本となる道具をそろえておくと安心です。
- はさみ
- カッター
- 定規
- のり
- 厚紙
- リボン
- シール
- 両面テープ
- クリアファイル
- マスキングテープ(あればでOK)
- 押しの写真やイラスト
多くは家にあるもので代用でき、足りないものは100均でまとめて購入可能です。
今すぐできる!家にあるもので作れる推しグッズ5つ
まずは、材料の買い出しをしなくても、今すぐ挑戦できる推しグッズを5つご紹介します。
使わなくなったノートやクリアファイル、余っているリボンなど、家の中にあるものを活用するアイデアばかりなので、気軽に試してみてください。
切り貼り&デコって推しノート・推し活手帳

推しの写真や雑誌の切り抜き、チケットの半券、イベントの予定などを一冊にまとめる推しノート・推し活手帳は、推し活の思い出を形に残せる定番アイテムです。
- ペン
- はさみ
- ノートまたは手帳
- 推しの写真・雑誌の切り抜き
- マスキングテープ、シール
- のりまたは両面テープ
作り方の手順
- 写真や切り抜きをページに仮置きし、レイアウトを決める
- のりや両面テープで貼り付ける
- マスキングテープやシールで余白を飾り付ける
- 日付やコメントを書き添える
写真の周りに余白を持たせると、ごちゃついた印象にならずすっきり仕上がります。表紙にもデコレーションを施せば、持ち歩くのが楽しくなる一冊になります。
マステで簡単おしゃれ!スマホケースに挟む推しシート

透明なスマホケースを使っている場合は、ケースとスマートフォンの間に推しシートを挟むだけで、簡単に推し仕様へアレンジできます。
- 透明なスマホケース
- 白い紙または色紙
- 推しの写真やイラスト
- マスキングテープ
- シール
- はさみ
- 鉛筆
作り方の手順
- 台紙となる紙や色紙をスマホケースに収まる大きさにカット
- カメラ部分と重ならないように注意しながら写真を配置
- お好みでシールで装飾
- 完成したケースを透明ケースにはさみ、マスキングテープで固定
もっと簡単に作りたい方は、推しの写真を切り抜いてケースの間に挟み、マスキングテープで固定する方法もあります。
推しシートは本体に直接貼り付けないため、気分やイベントに合わせてデザインを入れ替えられる点も魅力です。
厚紙や段ボールで作る簡易推しボード

ライブやイベントに持参する推しボードも、家にある厚紙や段ボールで手軽に作成できます。
- 厚紙または段ボール
- はさみ・カッター
- 色画用紙
- 両面テープ
- ペン
- 推しの写真(必要に応じて)
作り方の手順
- 土台となる厚紙や段ボールを好みの大きさ・形にカット
- 台紙となる色画用紙を貼り付ける
- 文字や写真の配置を決める
- 推しの名前やメッセージを別の画用紙に手書きor印刷
- 4.で作った文字をボードに貼り付ける
文字を二重、三重に重ねて縁取りし立体感が出るようにすると、離れた場所からでも読みやすくなります。
ライブやイベントによっては、ボードの大きさや使用方法に制限があります。完成サイズを決める前に、主催者が公開しているルールを確認しましょう。
リボンや厚紙で簡単に!ロゼット

ロゼットはリボンで作るブローチのような飾りで、推しの缶バッジやアイテムを華やかに見せてくれるアイテムですが、厚紙とリボンがあれば自作できます。
- 厚紙
- はさみ
- 両面テープ
- 幅2cm程度のリボン(2色)
- 推しの缶バッジやシールなど中央に貼る素材
作り方の手順
- 厚紙を円形にカットする
- 後ろ側用のリボンを8cm、前側用のリボンを6cmの長さで、それぞれ16本ずつカットする
- カットした各リボンの両端を両面テープで貼り合わせておく
くるっと輪っか状になった装飾パーツが32個(長いの16個、短いの16個)用意できればOK - 厚紙に16等分の線を引く
- 3.で作ったパーツの後ろ側用(長い)リボンを厚紙に貼っていく
- その上から前側用(短い)リボンを少しずらして重ねて貼り、花びらのように配置する
- 中央に推しの缶バッジや写真を貼り付ける
リボンを下に垂らしたりレースやパールビーズでアレンジしたりしてもおしゃれです。バッグに付けるほか、祭壇やディスプレースペースの装飾にも活用できます。
余ったクリアファイルで作る!簡易トレカカバー

余っている透明なクリアファイルがあれば、トレーディングカードや写真を保護する簡易カバーを作れます。
- 透明なクリアファイル
- トレカまたは写真
- はさみ・カッター
- マスキングテープ
- 油性ペン
- シール
- 定規
作り方の手順
- トレカより一回り大きいサイズになるよう、クリアファイルを切り取る
- クリアファイルの切断面が鋭くなることがあるため、角を丸くカット
- 切り取ったパーツの左右と下側を透明テープで閉じる
上側はカードの差し込み口として残す - テープを貼った部分をマスキングテープやシールで装飾
市販の硬質ケースほどの強度はありませんが、自宅で保管するときの傷や汚れを防ぎたい場合に便利です。
セリアやダイソーなど100均で買えるもので作る推しグッズ7つ
セリアやダイソー、キャンドゥといった100円ショップには、推しグッズ作りに使える材料が数多くそろっています。
ここでは、100均アイテムを活用して作れる推しグッズを7つご紹介します。
硬質ケース・トレカケースのデコ

100均で販売されている硬質ケース(トレカケース)を、シールやホイップ粘土で飾る定番のアレンジです。
- 硬質ケースまとはトレカケース
- デコレーションシール
- マスキングテープ
- ラインストーン
- ホイップ粘土(あればでOK)
- リボンやシール
- 接着剤
作り方の手順
- ケースの外側にマスキングテープを貼り、ベースの色や柄を決める
- その上からシールやリボン、レースを重ねて装飾する
- 中に推しのカードや写真を入れる
最近では100均で手に入るホイップ粘土を使って、立体的かつスイーツのようにデコレーションする手法も人気です。
推しカラーを中心にしつつ白や透明のパーツを加えると、まとまりのあるデザインになります。
スマホショルダー/ストラップ

透明なスマホケースとストラップ、フォンタブを組み合わせれば、推しカラーのスマホショルダーを作れます。
- 透明なスマホケース
- スマホショルダーストラップ
- フォンタブまたはストラップシート
- 推しのカードやステッカー
- マスキングテープ
作り方の手順
- 推しのカードやステッカーをケースの背面に好みの配置で並べる
- マスキングテープで軽く固定する
- ケースの内側にフォンタブを入れ、充電口から金具部分を外に出す
- スマホをケースへ装着し、金具にストラップを取り付ける
推しカラーのストラップやチャームを選ぶと、写真を大きく配置しなくても推しらしさを表現できます。
ライブやイベントでは、スマートフォンをすぐ取り出せるため、電子チケットの表示や写真撮影にも便利ですよ。
より手軽にクオリティ高く作るなら


フォンタブやスマホケースをオリジナルで制作する方法もあります。オリジナルファクトリーなら、1,000円前後で本格的なオリジナルプリントのスマホケースやフォンタブが作れます。
ご注文は1個からOK!画像をアップロードするだけなので、手軽ですよ。
プラバンで作るアクスタ風グッズ

アクスタは自宅に飾ったりお出かけ先で写真を撮ったりして楽しめる定番グッズです。プラ板と家庭用プリンターを使って、オリジナルのアクスタを作ってみましょう。
- プラバン(プリンター印刷対応タイプ)
- 推しの写真または自作のイラストデータ
- 「おゆまる」などの樹脂粘土
- 家庭用プリンター
- オーブントースター
- 両面テープ
- はさみ
作り方の手順
- 7cm以下のサイズの写真を用意する
- 写真をプラ板で指定されているサイズに拡大してプリンターで印刷する
- 拡大した画像の周囲に5mmの余白とスタンド部分を加えて用紙をカットする
- その用紙に合わせてプラ板をカットする
- オーブントースターでプラ板を加熱し、縮ませて硬化させる
- 縮み終わったら平らな板などで挟み形を整えつつ冷ます
- プラバンが冷めたら、切り抜いた画像を透明の両面テープで貼る
- 「おゆまる」を温めて俵型にし、アクスタの出っ張りを押し込んで冷やし固める→台座になる
プラバンは加熱すると縮むため、印刷時にサイズを大きめに設定しておくのがポイントです。
少し手間がかかりますが、オリジナルの推しアクスタがあれば、いつもより気分もあがりますね。
より手軽にクオリティ高く作るなら
オリジナルグッズ制作業者に依頼すれば、アクリルの透明感を活かした透明感が高いアイテムに。イラスト通りの形にできるのもメリットですね。
プラバンやレジンで作るアクキー・キーホルダー

100均のアルファベットシリコーンモールドやプリンター用プラ板を使えば、名前やイラストを入れたオリジナルのキーホルダーを作れます。
プラバンで作る場合
- プラバン(プリンター印刷対応タイプ)
- はさみ・カッター
- 穴あけパンチ
- オーブントースター
- ボールチェーン または キーホルダー金具
作り方の手順
- お絵描きアプリなどで好きなイラストを作成する
- プリンター印刷対応のプラバンに印刷する
- 好みの形にカットし、穴あけパンチで穴を開ける
- 商品の説明に記載された時間、オーブントースターで加熱する
- 穴にキーホルダー金具を取り付ける
レジンで作る場合
- レジン(透明/好きな色)
- アルファベットシリコンモールド
- 装飾パーツ(ラメ・小さなデコパーツ)
- ホルダーパーツ
- ボールチェーン または キーホルダー金具
作り方の手順
- 好きな色をつけたレジンをシリコンモールドの文字部分に流し込む
- UVライトで硬化させる
- 文字の上にさらに透明レジンを重ねて硬化させる
- 完成した文字パーツを並べ、レジンでつなぎ合わせる
- 裏面に金具を取り付け、透明レジンでコーティングして硬化させる
- チェーンやキーリングを取り付ける
イラストや文字の周囲に余白を残すと、完成時の見た目がぐっと美しくなります。
プラバンは比較的手軽に作りやすく、レジンはラメやドライフラワーなど自由にデコれる点が魅力ですね。
より手軽にクオリティ高く作るなら
オリジナルグッズ制作業者に依頼すれば、アクリルの透明感を活かした透明感が高いアイテムに。イラスト通りの形にできるのもメリットですね。
キットで作る缶バッジ

缶バッジは、どの時代でも根強い人気を誇る推しグッズの定番アイテム。
100均で販売されている缶バッジ作成キットを使えば、手軽にオリジナルの缶バッジを作れます。
- 缶バッジ作成キット
- アルファベットシリコンモールド
- 装飾パーツ(ラメ・小さなデコパーツ)
- ホルダーパーツ
- ボールチェーン または キーホルダー金具
作り方の手順
- 好きな色をつけたレジンをシリコンモールドの文字部分に流し込む
- UVライトで硬化させる
- 文字の上にさらに透明レジンを重ねて硬化させる
- 完成した文字パーツを並べ、レジンでつなぎ合わせる
- 裏面に金具を取り付け、透明レジンでコーティングして硬化させる
- チェーンやキーリングを取り付ける
デザインした紙をキットにセットしてプレスするだけのシンプルな工程なので、初めての方にもおすすめです。
より手軽にクオリティ高く作るなら

缶バッジ本体に印刷するから剥がれる心配もなし!オリジナルファクトリーならワンコイン(500円)以下で注文できます。
ご注文は1個からOK!画像をアップロードするだけなので、手軽ですよ。
自由にデコろう!推しうちわ

推しうちわは、好きなアーティストをアピールできるのはもちろん、推しにメッセージを送ることもできる便利な推しグッズです。うちわ本体はもちろん、装飾に必要な文字シールや蛍光色のカッティングシートも100均でそろえられます。
- うちわ(100円ショップ or 家にある余っているもの)
- 好きな色の画用紙
- 接着剤/両面テープ
- はさみ/カッター
- 蛍光カッティングシート(あれば)
- ホログラムシート(あれば)
- 文字シール(あれば)
作り方の手順
- うちわの裏表の紙を剥がし、骨組みの状態にする
無地のうちわならそのまま使ってもOK - 好きな色の紙をうちわの型に合わせて表裏2枚分カット
- 骨組み部分に接着剤を塗る
- 2の紙を裏表に貼り付ける
- うちわのサイズに合わせた文字をA3サイズの紙で印刷する
- 印刷された紙を型にして、好きな色の画用紙やカッティングシートで文字の形に切り取る
- 切り取った文字を接着剤でうちわに貼りつける
文字を二回りほど大きく切った別の色紙に重ねると、縁取りのある文字を作れます。背景と文字の明度差を大きくすると、遠くからでも読みやすくなります。
会場によってはうちわのサイズにルールがあります。自作する際は横29.5cm×縦28.5cm、持ち手13.5cmまでの大きさで作っておくと、まずトラブルになることはありません。
小物をまとめられる推しポーチ・痛ポーチ

推し活グッズをまとめて持ち運べる推しポーチ(通称「痛ポーチ」)も、100均に売っている透明なポーチとデコレーションアイテムで簡単に手作りできます。
- 透明なクリアポーチ(100円ショップ or 家にある余っているもの)
- クリアファイル/メッシュシート(お好みで)
- 接着剤/両面テープ
- はさみ/カッター
- 安全ピン
- シール
- リボン
- 缶バッジ(お好みで)
- アクキー(お好みで)
- トレカ(お好みで)
作り方の手順
ポーチを傷つけたくない方や配置をまめに変えたい場合には1から順に取り組んでくださいね。ポーチの外側に直接デコるよ、という方は2から始めましょう。
- ポーチの内側のサイズに合わせてクリアファイル or メッシュシートをカット
- 1 の土台またはポーチ外側に缶バッジやトレカを取り付ける(貼る)
- ファスナーに沿ってリボンで装飾(お好みで)
- 引き手の金具部分に小さなアクキーを付ける(お好みで)
中身が見えるように配置すると、コレクションを眺めながら持ち歩けます。 推しカラーで手作りするのもさりげなくアピールできおすすめですよ。
推しグッズをおしゃれに手作りするコツ3つ

同じ材料を使っても、ちょっとした工夫でグッズの完成度は大きく変わります。ここでは、おしゃれに仕上げるための3つのコツをご紹介します。
推しカラー・メンカラで全体のテーマを決める
推しカラーやメンバーカラー(メンカラ)をあらかじめ決めておくと、複数のパーツを組み合わせても統一感のある仕上がりになります。
推しカラーが青の場合:青だけでなく、白やシルバー、透明素材を組み合わせると、すっきりとした印象に。
ピンクの場合:白やゴールド、パール風の素材を加えることで、華やかなデザインに。
使用する色は、メインカラー、サブカラー、アクセントカラーの3色程度に絞ると、ごちゃついた印象になるのを防げます。
写真・名前・モチーフの見せ方を決める
推しグッズを作る前に、「何を最も目立たせたいのか」も決めておきたいところです。
写真を主役にする場合は、周囲の装飾を控えめにします。推しの名前やメッセージを見せたい場合は、文字を大きく配置し、写真を小さめにすると伝わりやすいです。
推しを象徴する動物、花、食べ物、衣装などのモチーフを取り入れる方法もありますよ。写真を使用しなくても、推しカラーとモチーフを組み合わせるだけでも推しグッズを作れます。さりげなくアピールしたい派におすすめです。
余白と素材感をそろえてごちゃつきを防ぐ
写真、文字、シール、リボンなどを隙間なく配置すると、主役がわかりにくくなります。
余白を意識し、特に写真や名前の周囲には装飾パーツは控えめにしましょう。
また、使用する素材の質感をそろえると統一感が生まれます。
透明感のあるデザインにしたい場合:クリア素材やオーロラ素材を中心に。
かわいらしく仕上げたい場合:リボンやレース、パール風パーツなど、柔らかい印象の素材を組み合わせる
一度すべてのパーツを仮置きし、スマートフォンで写真を撮って確認すると、客観的にバランスを判断しやすくなります。
知っておきたい!推しグッズを手作りする際の注意点

オリジナルの推しグッズは、推し活をより楽しいものにしてくれますが、いくつかの注意点があります。知らずに作ってしまうとトラブルになる恐れがあるため、ぜひチェックしておきましょう。
著作権・肖像権・商標権に注意する
推しグッズを作る際は、著作権、肖像権、商標権に注意が必要です。
著作権は、創作物を生み出した人を保護する権利で、著作権者の許可なくその作品を使用できません。
一方、肖像権は、写真や映像に映る人の権利を保護する権利です。本人の同意なく顔が映り込んだ画像を使用できません。
さらに、公式ロゴやキャラクターなど、企業やブランドが登録している商標を無断で使用すると、商標権の侵害にあたるおそれもあります。
無断で画像や素材を使用すると法的な問題が発生する可能性があります。推しグッズを作る際は、これらの権利を侵害しないよう十分注意しましょう。
「私的利用の場合」は基本的に権利侵害にはあたりません。しかし、私的利用でもNGとしているアーティストやグループもあるため、事前に調べておくと安心です。
ライブやイベントでは持ち込みルールを確認する
ライブやイベントでは、うちわ、ボード、手旗、ペンライトなどについて、持ち込めるサイズや個数、使用方法が定められていることがあります。
使用や持ち込みを制限されるケース例
- 規定サイズを超えたグッズ
- 光を強く反射する素材(ホログラムや発光素材)
- 周囲の視界を遮るもの
- とがっていて危険と判断されるもの
また、ルール上は持ち込める場合でも、頭より高い位置に掲げたり、大きく振り回したりすると、ほかの来場者の迷惑になることがあります。
推しグッズを制作する前に、イベントの公式サイトやチケット案内に掲載されている最新の持ち込みルールを確認しましょう。
材料をそろえると割高になることもある
100均の材料は一つひとつの価格が手頃ですが、複数の色やパーツ、接着剤、工具などをそろえると、合計金額が大きくなることがあります。
例えば、レジンでキーホルダーを作る場合は、レジン液だけでなく、UVライト、モールド、着色剤、ラメ、金具なども必要です。一度しか使わない材料が多い場合は、完成品を注文するより高くなる可能性があります。
材料を購入する前に、必要なものと自宅にあるものを書き出し、オリジナル制作サービスの価格とも比較してみましょう。
作成に手間や時間がかかる
推しグッズを手作りすると、手間や時間がかかります。推しのためにその時間を惜しまない方も多いですが、時間をかけても仕上がりに納得できないケースもあるようです。
せっかく作ったグッズがすぐにダメになったり、イベント当日に使えなかったりするのも避けたいところ。
手作りする際には、質や耐久性も意識しましょう。道具や材料をそろえたものの手つかずで放置してしまったり、やりはじめても結局完成できなかったりすることも。手作りが苦手な方は、最初からプロに任せるのも一案です。
費用や手間をかけずに作るには、簡単に制作できるオリジナルグッズサイトがおすすめ。オリジナルファクトリーでは、手持ちの画像やフリー画像、イラストからネットで簡単にオリジナルグッズを注文できます。
きれいに仕上げたいならオリジナル制作もおすすめ
手作りには手作りならではの温かみがありますが、「もっときれいに仕上げたい」「時間をかけずにクオリティの高い推しグッズを作りたい」という方には、オリジナルグッズ制作サービスの利用もおすすめです。
Original Factory(オリジナルファクトリー)なら、1個から注文でき、価格も数百円~で手に取りやすい設定になっています。手持ちの写真データをアップロードするだけで、プロ品質の推しグッズを自宅に届けてもらえるため、手作りの試作品代わりとしても気軽に利用できますよ。
以下では、推し活で人気の高いオリジナルグッズを5つご紹介します。
手持ちのバッグやTシャツに貼れるアパレル用ステッカー

アパレル用ステッカーは、好きな写真やイラストを、手持ちのTシャツや布バッグへアイロンで転写できるアイテムです。
新しいTシャツやバッグを一から注文する必要がなく、すでに持っているアイテムを推しグッズへと変身できちゃいます。ワンポイントデザインはもちろん、複数の小さなデザインを一枚のシートに並べ、ハサミで切り分けて使用することも可能です。
推しの名前、オリジナルのイラスト、イメージモチーフなどを印刷すれば、ライブ用Tシャツやトートバッグ、ポーチなどに活用できますよ。
\手持ちのアイテムが推し活アパレルに早変わり/
プレゼントにも最適!プリントせんべい


推しの写真やイラスト、お祝いのメッセージを直接プリントできるおせんべいです。
誕生日や記念日のパーティーでお供えしたり、推し活仲間へのプレゼントとして配ったりするのに最適な、ユニークで特別感のあるアイテムとして人気を集めています。
推しカラーを活かしたデザインや、記念日の日付、メッセージなどを組み合わせれば、写真だけを配置するよりもオリジナル感を出せますよ。
\プレゼントとしても喜ばれる/
推しグッズ定番のアクスタ・アクキー

推しグッズの王道であるアクリルスタンド(アクスタ)やアクリルキーホルダー(アクキー)。飾る、撮影グッズとして使う、バッグにつけて持ち歩くのが定番ですよね。
オリジナルファクトリーのアクスタ・アクキーは自由な形で制作できます。
写真やイラストの形に合わせて制作すれば、四角い写真とは異なる、オリジナル感のあるデザインに。
自作のプラバンでは難しい細かなカットや透明感のある仕上がりを求める場合におすすめですよ。
\透明感と自由なカッティングでクオリティ◎/
イベント時も大活躍の手旗

手旗は、ライブやスポーツ観戦、ファンイベントなどで使用できるほか、複数人で同じデザインをそろえれば、応援グッズとして統一感も出せる万能アイテムです。
写真を全面に配置するだけでなく、推しカラーを背景にして、名前や短いメッセージを大きく入れると、アピール力も抜群です!
\ファンサも叶う!?アピール力抜群/
祭壇に置くだけで決まる!卓上ミニのぼり

推しの誕生日を祝う「生誕祭」などで祭壇を作る際、卓上サイズのミニのぼりがあるだけで一気に本格的な雰囲気が出ます。
縦長の形を活かして、推しの名前、誕生日、記念日、キャッチフレーズなどを配置するのがおすすめです。
自宅での推し活だけでなく、ファン同士の誕生日会やイベントの受付、撮影スペースの装飾でも活躍します。
\置くだけで祭壇も豪華に/
まとめ
本記事では、推しグッズを手作りする方法や100均アイテムの活用法、おしゃれに仕上げるコツ、そして注意点について解説しました。
- 推しノートやロゼット、トレカカバーなど、家にあるものだけで作れる推しグッズがある
- 100均アイテムを使えば、アクスタ風グッズやアクキー、缶バッジなど幅広い推しグッズを手作りできる
- 推しカラーの統一や余白の使い方を意識すると、より完成度の高い仕上がりになる
- 著作権・肖像権・商標権への配慮や、会場の持ち込みルールの確認も忘れずに行う
推しグッズは、身近な材料でも十分おしゃれに手作りできます。一方で、きれいな仕上がりを重視したい場合や、手間をかけずにクオリティの高いグッズを手に入れたい場合は、オリジナルグッズ制作サービスを利用するのもひとつの方法です。
Original Factoryなら、1個からの注文が可能で、写真データをアップロードするだけで手軽にオリジナルグッズを制作できます。
手作りと組み合わせて、あなただけの推し活をさらに充実させてみてはいかがでしょうか。
\全60種以上から選べる/
