MENU

痛バの作り方は?グッズが少ない&小さめバッグでもおしゃれに仕上げる5つのコツ

グッズが少ない痛バでも、バッグを小さめにすること、余白を埋めること、立体的に配置することでおしゃれに仕上げることはできます。

また、「痛バの作り方には暗黙のルールがありそう」と不安になる人もいるかもしれませんが、絶対に守らなければならない決まりはありません。

大切なのは、まわりと比べて正解を探すことではなく、見ていて気分が上がる形に仕上げることです。

この記事では、グッズが少ないときの痛バの作り方を、レイアウトのコツとあわせて解説します。

目次

【基本】痛バ作りに必要なもの&作り方手順

痛バを作る際には、必要なものを押さえておくとスムーズに進められます。たくさんの材料に目移りするかもしれませんが、基本を押さえておけば、十分におしゃれな痛バを作れます。

必要なもの
  • クリア面のあるバッグ、または痛ポーチ
  • 缶バッジ、アクキー、アクスタなどの推しグッズ
  • 台紙になる布や背景シート
  • 固定用土台
  • 両面テープ
  • デコグッズ
作り方
  1. 使うバッグのサイズを決める
  2. 入れたいグッズの数と種類を確認する
  3. 背景となる布や紙の色を決める
  4. グッズの配置を仮置きする
  5. 足りない部分を装飾で埋める
  6. 全体のバランスを見て固定する

グッズが少ない場合は、見せ方を工夫することできれいに仕上がります。

グッズが少なくても痛バをおしゃれに仕上げる5つのコツ

さらに痛バの選び方やキャラシートの作り方など、おしゃれな痛バ作りのコツをご紹介します。

①バッグは痛ポーチやミニショルダーを選ぶ

グッズが少ないときには、面積の小さい痛ポーチやミニショルダーを選ぶのがおすすめです

ここ数年は、缶バッジ1〜3個ほどで完成する小さめの痛バッグも増えており、推しを連想させる「概念推し痛バ」や普段使いしやすい「きれいめ痛バ」を楽しみたい人から人気を集めています。

一般的な痛バに比べてコンパクトなので、少ないグッズでも隙間を埋められるのが魅力です。たとえば、次のような見せ方ができます。

  • 缶バッジ1個とアクスタ1個で密度100%になる
  • ぬいぐるみやおまんじゅうをポンと入れるだけでも空間が埋まる
  • カラビナ付きのタイプなら、そのままリュックやメインバッグに付けられる

大きな痛バを持つのは勇気がいるけれど、推しグッズは気軽に持ち歩きたい。痛ポーチやミニショルダーは、そんなときにも取り入れやすいアイテムです。

クリアマルチケースに1〜3個の缶バッジを入れて、バッグにつける方法もあります。オリジナルデザインできるクリアケースは以下のボタンから。

②100均のデコパーツで占有面積を増やす

缶バッジやアクキーだけで埋めようとすると、数が足りないときに苦しくなります。そんなときは、100均のデコパーツを使って占有面積を広げる方法がおすすめです。

使いやすいパーツには、次のようなアイテムがあります。

  • リボン
  • レース
  • 造花
  • パール風パーツ
  • クリアビーズ
  • シールや硬質ケース用のデコ素材

また、いわゆる缶バッジをリボンで囲った「痛ロゼット」は、1個で占有面積を大きく広げられる便利なアイテムです。さらにその周りを、造花・パール・リボンで埋めると、余白が目立ちにくくなり、全体にまとまりも出ます。

③デザインペーパーやキャラシートを背景にする

背景にデザインペーパーやキャラシートを入れると、少ないグッズでも痛バがまとまりやすくなります。

痛バ専用のシートの他にも、100均で買える「鉢底シート」や「クリアファイル(カットして使用)」で作っている人もいます。

バッグの素材そのままよりも情報量が増えるため、グッズ周りの余白が目立ちません。グッズが少ないときは、背景づくりを意識するときれいに仕上がります。

④立体感と視覚効果でスカスカ感を消す

平面的に並べるだけだと、余白が目立ちやすくなります。そこで効果的なのが、前後や上下に層を作って立体感を出す方法です。

中央にアクスタを置いて視界の重心を作り、ぬいやおまんじゅうで奥行きを足すと、少ないグッズでもぎゅっと詰まった印象になります。

また、グッズが下に寄ると上がスカスカに見えるため、100均のメラミンスポンジや梱包材で底上げし、推しの顔が窓の中央に来るよう高さを調整しましょう。上にファーやサテン生地を敷けば、見た目もきれいに整います。

⑤埋まらない部分はオリジナルグッズで埋める

どうしてもグッズが足りないときは、オリジナルグッズを使う方法もあります。

既製品では埋めにくい「あと1個、このサイズのバッジがほしい」「この色味がほしい」というときにもオリジナルグッズは便利です。

デザインを指定するだけで、推しグッズが簡単に作れます。

「あと1個、このサイズがほしい」ときに、推しカラーで作れます。


中央に置く主役グッズには、オリジナルアクスタも使えます。


背景や土台の色味をそろえたいなら、オリジナル布も便利です。


既製品が見つからないなら、フリマアプリを探し続けるより、必要なものを1個作ったほうが早いこともあります。ただし、著作権に注意しながら作りましょう。

著作権に配慮した推しグッズの作り方はこちらからご覧ください。

オリジナルグッズ制作のご利用ガイドはこちら

グッズが少なくてもおしゃれな痛バのレイアウトのコツ

グッズが少なくても諦めなくて大丈夫です!レイアウトのコツを掴んで、おしゃれな痛バを作りましょう。

少ないグッズでもまとまりやすい痛バの配置パターン

グッズ数が少ない痛バは、やみくもに並べるよりも、先に配置の方向性を決めたほうがきれいに仕上がります。少ない数でもまとまりやすい代表的なパターンは、次の3つです。

パターン特徴向いている人
中央にアクスタを置くアクスタを主役にして、左右や下に缶バッジを添える配置。
グッズが少なくても寂しく見えにくく、バランスを取りやすい。
アクスタを目立たせたい人
初めて痛バを作る人
左右対称に並べる缶バッジやキーホルダーを左右対称に配置すると整って見える。
少ないグッズでも完成度が高くなりやすい。
整った印象にしたい人
まとまりを出したい人
下に装飾を集める上にグッズを置き、下にリボンやレースをまとめる配置。
視線が自然に主役へ向かいやすい。
甘めのデザインが好きな人
余白を自然に埋めたい人

グッズを一箇所に固めて配置する

数が少ないときは、無理に全体へ散らさないほうがきれいです。中央や片側に寄せて配置すると、意図のあるデザインに見えやすくなります。

全体にまばらに置くと「足りていない感じ」が出やすいですが、一箇所にまとめると「ここを見せたい」という意思が伝わります。

痛バに使えるグッズが少ないときは、余白をなくすことより、視線の集まる場所を作ることのほうが大切です。

装飾で外枠を作り、中央を神格化する

グッズが少ない場合は、主役を中央に置き、その外側を装飾で囲むとまとまりやすくなります。額縁を作るようなイメージで、中央に缶バッジやアクスタを置き、その周囲をリボンやレースで囲むと、主役が引き立ちます。

全部を埋めなくても中心が強く見えるため、完成度のある痛バに見えます。

推しカラーの面積を広げる

グッズ自体が少なくても、推しカラーを増やすだけで、脳に「密度が高い」と錯覚させられます。バッグ本体の他に、推しカラーを使える場所は、次のような部分です。

  • 台紙
  • リボン
  • フリル
  • チャーム
  • 背景ペーパー

痛バはグッズが何個あるかだけでなく、「どれだけ世界観がそろっているか」で印象が変わります。色を味方につけると、少ないグッズでも見映えする痛バになります。

他の推しグッズも作りたい方はこちらから。

痛バの作り方に関するよくある質問

痛バの作り方に関して、よくある質問はこちらです。痛バッグ作りの参考にしてください。

痛バには最低何個の缶バッジが必要ですか?

痛バに必要な缶バッジの最低個数に決まりはありません。痛バッグはA4サイズとA3サイズが定番で、必要な個数はバッグの大きさによって変わります。

一般的なA4サイズの痛バッグで57mm缶バッジを並べる場合は、約30〜35個が目安です。窓が小さいミニショルダーなら3〜6個で完成するものもあります。

痛バに複数キャラをつけても大丈夫ですか?

問題ありません。痛バの暗黙のルールとして、「同じ柄の缶バッジを並べたほうがよい」「アクスタは入れないほうがよい」と考える人もいます。

しかし、これはジャンルや界隈によって温度差があり、絶対的なマナーではありません。

ただし、男女2人や男2人の組み合わせは「そのCPが好きなのかな」と思われることがあります。

そのような受け取られ方を避けたいなら、「3人以上で構成する」「公式で関係性のある組み合わせにする」ようにしておくと安心です。

痛バにアクスタをつける方法を教えてください。

痛バにアクスタを入れることはできますが、持ち歩くなら破損対策が必要です。そのまま入れると倒れたり傷ついたりしやすいため、以下の方法でしっかりと固定しましょう。

  • アクスタをスリーブやOPP袋で保護してから、硬質ケースに入れる
  • その裏に粘着タイプの面ファスナーを貼る
  • 痛バ側の取り付けたい場所に、もう片方の面ファスナーを貼る
  • その2つをくっつけて固定する

バッグ本体に直接貼りたくない場合は、作成用シート(痛バッグシート)や仕切り板に貼る方法もあります。

アクスタは、缶バッジのように面で埋めるより、主役として見せるほうが向いています。中央に置いて周囲を飾ると、グッズが少なくても華やかになります。

まとめ

グッズが少ないと、痛バ作りは難しく感じるかもしれません。しかし、バッグのサイズ選びや背景づくり、配置の工夫を意識すれば、少ないグッズでも十分おしゃれに仕上がります。

グッズが少ないときでもおしゃれな痛バの作り方をまとめます。

  • 痛ポーチやミニショルダーなど小さめバッグを選ぶ
  • デコパーツや痛ロゼットで余白を自然に埋める
  • デザインペーパーやキャラシートで背景に推しカラーを足す
  • アクスタやぬいを使って立体感を出す
  • 足りない部分は、オリジナルグッズでサイズや色味をそろえる

痛バは、グッズの数よりも「どう見せるか」で印象が変わります。手持ちのグッズだけで足りないときは、缶バッジやアクスタなどのオリジナルグッズも活用しながら、理想の雰囲気に近づけてみてください。

既製品では合うものが見つからない方へ

オリジナルファクトリーならスマホで1個から注文OK。画像や写真をアップロードするだけの簡単入稿なので初めての方でも安心です。

「背景の色味もそろえたい」「ちょうどいいサイズが見つからない」など既製品では合うものが見つからない方はぜひご活用ください。

  • 缶バッジを追加したい方はこちら
  • 主役になるアクスタを作りたい方はこちら
  • 背景や土台に使えるオリジナル布を探したい方はこちら

\他にも60種類以上のアイテムから選べる/

よかったらシェアしてくださいね!
  • URLをコピーしました!
目次