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SDGsに貢献できるサステナブルなノベルティグッズの選び方&おすすめ5選

SDGsは、2030年までに『持続可能な世界』を目指す国際目標です。

近年関心を集めるSDGsの観点から、SDGsに貢献できる販促品の導入に取り組む企業が増えてきています。

環境にやさしいノベルティ制作に積極的に取り組むことで、「社会に貢献している企業」というイメージを確立でき、企業のイメージアップにもつながります。

本記事では、SDGsを意識したノベルティ選びのポイント、ロゴ・名入れできるおすすめアイテム5選、失敗しにくい制作方法をわかりやすく解説します。

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脱プラスチックにつながるアイテム、エネルギー消費を削減できる季節アイテムなどをラインナップ。
SDGsとブランディングを両立できるオリジナルノベルティ

目次

SDGsとは?

SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)は、2030年までに達成を目指す国際目標で、環境・社会・経済の課題を幅広く扱っています。

SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)は、「誰一人取り残さない(leave no one behind)」持続可能でよりよい社会の実現を目指す世界共通の目標です。2015年の国連サミットにおいて全ての加盟国が合意した「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の中で掲げられました。2030年を達成年限とし、17のゴールと169のターゲットから構成されています。

持続可能な開発目標(SDGs)についてhttps://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/isanbukai/sekaiisanbukai_nittei/4_02/pdf/92581401_05.pdf

ノベルティ制作において特に意識したいのは、以下のゴールです。

ゴール12「つくる責任 つかう責任」

廃棄物を減らす、リサイクルを推奨する。

ゴール14「海の豊かさを守ろう」

海洋プラスチックごみの削減(脱プラ)。

ゴール15「陸の豊かさも守ろう」

森林資源の保護、環境負荷の少ない素材利用。

従来の「安価なものを大量に作って大量に配る(そしてすぐに捨てられる)」というスタイルは、現代の環境意識とは逆行してしまいます。これからのノベルティは、「長く愛用できるもの」「環境負荷が少ない素材」「必要な分だけ作る」という視点が必要です。

SDGsに配慮したノベルティを配布するメリット

SDGsを意識したノベルティを採用することは、環境への配慮だけでなく、企業にとっても大きなメリットがあります。

企業イメージの向上(ブランディング) 

環境問題に取り組む姿勢をアピールでき、「社会的責任を果たしている企業」としての信頼感や好感度がアップします。展示会・採用・周年など「会社を知ってもらう場」で効果が出やすいです。

他社との差別化が図れる

ノベルティの配布時、または商品購入時に、「エコ活動」や「環境にやさしい」など、自然保護活動に参加できているという付加価値を付けることで他社との差別化にもなります。

宣伝効果が持続しやすい

サステナブルな商品は質にこだわったものが多く、長く使ってもらえる可能性も高いです。結果として、企業のロゴや名前を目にする機会が増え、宣伝効果が持続します。

このように、SDGsを取り入れたノベルティは「環境にやさしい」だけでなく、企業価値を高めながら認知を広げ、ファンづくりにつなげる施策としても有効です。

SDGsの視点を組み合わせることで、利益追求だけではなく社会・環境課題にも向き合う姿勢を示せるため、社会貢献と企業イメージ向上の両方が期待できます。

SDGsを意識したノベルティの選び方(4条件)

「SDGsを意識してノベルティを作成したいけど、どういう基準で選べばいいの?」と疑問に思われる方も少なくありません。そこで、ここでは環境に配慮したグッズ選びの判断軸を4つに分けて解説していきます。

判断軸チェックポイント例関連しやすいSDGs
使うだけでエコにつながる使い捨て削減/節電補助/マイ〇〇化12/13/14
素材が環境配慮再生素材/認証素材/天然由来12/15
長く使われる設計耐久性/実用性/デザイン性12
廃棄を出さない作り方適正ロット/オンデマンド/在庫管理12

サステナブルでエコ活動につながる

そのグッズを使うこと自体がエコ活動になるアイテムです。

代表的な例が「マイバッグ」や「マイボトル」。レジ袋や使い捨て容器の消費を抑え、プラスチックごみの削減に直結します。

また、ブランケットやうちわなど、寒さ・暑さを調節するアイテムも節電対策になり、間接的にSDGsに貢献できます。羽織ったり仰いだりするだけでも、暖房や冷房などの過度な設定温度を避けることができ、省エネ(地球温暖化対策)に役立ちます。

いずれも普段使いしやすく、繰り返し使えるアイテムなので、受け取った側も気軽にエコ活動にチャレンジできます。

環境にやさしい素材を使っている

素材自体が環境負荷の低いものであることも重要です。

たとえば
  • オーガニックコットン: 農薬を使わず栽培された綿花
  • 再生素材: ペットボトル再生ポリエステルなど
  • 天然素材: 木材、石、竹など自然に戻りやすい素材

こういった素材を選ぶことで、生産・製造過程でのCO2削減や資源の保護に貢献できます。

受け取りやすく長く使ってもらえる

すぐに壊れて捨てられてしまうような低品質なものは、かえってゴミを増やすことになりSDGsに逆行します。

「丈夫で長持ちする」「実用性が高く、捨てられない」アイテムを選ぶのがポイントです。

一例として、ショップバッグを繰り返し使える素材にするといった取り組みもあります。

ショップバッグで買った商品の持ち帰り用として、あるいはお店の宣伝やイベントの記念品として配布することもあるはずです。そこで、サステナブルなアイテムを意識してお店のショップバッグを繰り返し使える素材にすれば、すぐに捨てられてしまうことなく、長く使ってもらえます。お店のロゴを印刷すれば、宣伝とイメージアップが同時に狙えます。

無駄な在庫がなく廃棄が少ない

ノベルティを制作する際にも注意が必要です。大量に在庫を抱えて結局廃棄するようでは、SDGsに貢献しているとは言えないでしょう。

必要なときに必要な数量だけ発注できるシステムを利用するのが望ましいです。

その点、オンデマンド印刷を活用したグッズ制作は非常に優れており、1点から数量を自由に選べるため、必要数だけ生産できます。

オリジナルファクトリーでは、1点からオリジナルのノベルティグッズが制作可能なので、制作工程でも無駄を減らせます。

名入れやロゴ入りのSDGsノベルティでさらに印象UP

環境にやさしいノベルティを選ぶだけでも価値はありますが、せっかくなら名入れ・ロゴ入れで「どの会社の取り組みか」が伝わる形にしておくのがおすすめです。

ポイントは、ロゴを大きく入れて主張することよりも、使い続けてもらえる見た目を優先すること。トートバッグやブランケットは、ワンポイントのロゴでも十分印象に残ります。

また、台紙や同梱カードに「素材の特徴」「ねらい(廃棄を減らす等)」を短く添えるとSDGsの取り組みをよりしっかりと伝えられます。

企業名やサービス名、ロゴが入ったノベルティを持ち歩いてもらえたら広告効果も期待できます。

SDGsに貢献できるオリジナルノベルティ5選

ここからは、実用性が高く、SDGsへの貢献度も高いおすすめのオリジナルノベルティを5つ紹介します。

トートバッグ

トートバッグ

買い物袋としてはもちろん、資料入れやサブバッグとして日常的に使われます。シーチング生地で軽さと丈夫さを両立した素材なので、長く使われやすいアイテムです。歩く広告塔としての役割も果たします。

マグカップ

オフィスや自宅での「マイカップ」利用を促進し、紙コップやプラカップの廃棄削減に貢献します。陶器製のマグカップは耐久性が高く、何年にもわたって使用できるため、非常にサステナブルなアイテムです。

全面フルカラープリントでデザインの自由度が高いのも魅力。

ソフトタッチブランケット

冬場の節電対策(ウォームビズ)に役立つアイテムです。ひざ掛けとして使うことで暖房の設定温度を下げることができ、エネルギー消費の削減につながります。

肌触りもよく満足度も高いアイテムのため、捨てられにくいという点もメリットです。

レジエコバッグ

ショップ袋としてお店のロゴを入れた袋を渡せば、宣伝とイメージアップが同時に狙えます。

単なるビニール袋ではなくデザインが入っていて耐久性もあるので、もらった側も嬉しくなるはず。再利用もしてもらいやすいです。

白雲石吸水コースター

鉱物の一種で環境にやさしい自然素材を使用したコースターで、吸水性が抜群です。すぐに乾き、繰り返し使えるためサステナブル。

飲食店のオリジナルグッズとしてお店で使うことも販売することも可能です。印刷するデザインによっては、インテリアとして飾ることもできます。

白雲石とは?

白雲石(はくうんせき)とは、炭酸カルシウムと炭酸マグネシウムを主成分とする鉱物の一種。表面は多孔質という構造で無数に小さな穴が開いているため、吸水性に優れています。

環境にやさしいオリジナルノベルティの制作方法とポイント

SDGsを意識するなら、「作り方」にもこだわりましょう。無駄な在庫を出さず、必要な分だけを作ることは、企業ができる立派な環境配慮です。

オリジナルファクトリーでは、1点から初めての方でも簡単にSDGsノベルティを作成できます。

誰でもできる!3ステップで簡単注文

オリジナルファクトリーの注文方法は簡単3ステップ。初めてオリジナルノベルティを作成する方でも直感的に操作可能です。

STEP
画像のアップロード

ロゴやデザインの画像を1枚用意し、アップロード。

パソコンはもちろん、スマホからでも操作可能です。

STEP
サイズの変更

アップロードした画面上でそのままサイズを調整できます。バランスを見ながらお好みの大きさに調整してみてください。

作業途中で一時保存することもできます。

STEP
ご注文

送料の確認、お支払い方法やお届け先の設定をすれば注文完了です。

お届けを楽しみにお待ちください。

オリジナルファクトリーで作るメリット

1個から制作可能で「必要なときに必要な数だけ作る」を実現。無駄な在庫や廃棄のリスクを減らせます。

創業50年、自社工場で印刷ノウハウを蓄積し、あらゆる印刷に対応してきました。また、印刷会社としての色へのこだわりを持ち、満足いただけるよう機械ごとにカスタマイズしております。

特別なデザインソフトも不要です。パソコンやスマホで、どこでも誰でも簡単にデザイン。画像一枚であっという間に制作できます。

オリジナルファクトリーは、自社で注文から配送まで行うため、基本的にサンプル約3日、商品約5営業日(〜300個)でのお届けが可能です。個数により納期は変動しますが、スケジュールについては都度ご相談ください。

さらに、弊社でも採用しているオンデマンド印刷は、一般的に印刷工程で水を使わず、製版や染色も必要としません。節水や生産設備の効率化といった点でもSDGsに貢献しています。

まとめ

SDGsへの取り組みは大がかりな施策を想像しがちですが、実は身近で手軽に始められることもあります。

その一環として行えるSDGsを意識したノベルティ制作は、環境への配慮だけでなく、企業のブランディングとしても有効です。

  • サステナブルでエコ活動につながるもの
  • 環境にやさしい素材
  • 受け取りやすく長く使えるもの
  • 無駄な在庫がなく廃棄が少ないもの

この4点を意識しつつ、「必要な数を、必要な分だけ」制作することで、真の意味でのSDGs貢献につながります。

企業や商品の宣伝やイベントの開催などにノベルティが必要な際は、ぜひ弊社のオリジナルグッズをご活用ください。

>>環境にやさしいノベルティ

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