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プロジェクションマッピング用 立体オブジェ製作(特殊縫製)

【加工方法】 構造計算・型紙出力・裁断・立体縫製
【素材】   ストレッチ生地(白・無地・投影用)
【用途】   プロジェクションマッピング用スクリーン・オブジェ
【対応】   図面展開・型紙制作・特殊生地縫製

鉄骨アングルの骨組みを覆う、プロジェクションマッピング用の巨大スクリーンオブジェを製作しました。 複雑な立体構造を図面から計算し、伸縮性のある生地をシワなくフィットさせる高度な縫製加工を行っています。

巨大アングルを美しく包む「縫製職人技」!投影用 立体オブジェ製作

印刷なしの「白無地」ですが、これも弊社の高度な技術力が詰まった製作事例です。 イベント会場にてプロジェクションマッピングを投影するための、巨大な立体オブジェ(スクリーン)製作をご依頼いただきました。

【立体構造を計算し尽くした「型紙」制作】 依頼内容は、複雑に組まれた鉄骨アングルを、美しいフォルムで包み込むこと。 ただ布を掛けるだけではシワが寄り、映像が綺麗に映りません。そこで弊社では、アングルの寸法から立体構造を計算。2Dの生地を3Dの形状にぴったりとフィットさせるため、精密な展開図(パーツ)を作成し、実寸大の型紙を出力しました。

【特殊ストレッチ生地の縫製加工】 素材には、映像を鮮明に映し出し、かつ曲面に追従する「特殊ストレッチ生地」を使用。 型紙通りに裁断したパーツを、職人の手で立体的に縫い合わせることで、巨大な構造物を「着せる」ようなオーダーメイドのカバーを完成させました。

弊社では印刷だけでなく、このような縫製加工のみ案件も承っております。